温陽温泉(おんようおんせん、オニャンおんせん、韓国語:)は、大韓民国の忠清南道牙山市温泉洞にある温泉。同国で最も古い温泉として知られている。

温陽温泉は李氏朝鮮時代、世宗大王を始め歴代の王が保養や治療のために訪れたといわれ、由緒ある温泉である。百済時代から約1300年の歴史があるとされるが、実際に温泉として機能するようになったのは約600年前とされている。

日本統治時代には多くの温泉施設が日本式にされた。また、現在では大統領が宿泊できるよう改装されたホテルも多く、有事に対応できる設備が整っているといわれる。

【泉質】ラジウム泉(放射能泉)
【交通】長項線・温陽温泉駅(北口)で下車し徒歩5〜10分



2009年10月29日

石窟庵と仏国寺

石窟庵と仏国寺(ソックラムとブルグクサ、석굴암과 불국사)は、大韓民国の慶州市の南にあるユネスコの世界遺産(文化遺産)登録施設名。

慶州周辺は、紀元前1世紀から10世紀に栄えた新羅王朝の都が置かれていた。石窟庵と仏国寺は、8世紀ごろ新羅の景徳王の時代、宰相の金大城により建立。石窟庵と仏国寺は、新羅美術の最高峰・集大成という呼び声もある。

石窟庵は、東向きに作られており、日の出、月の出の名所でもある。

1995年に、ユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録。

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posted by あっきー at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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