温陽温泉(おんようおんせん、オニャンおんせん、韓国語:)は、大韓民国の忠清南道牙山市温泉洞にある温泉。同国で最も古い温泉として知られている。

温陽温泉は李氏朝鮮時代、世宗大王を始め歴代の王が保養や治療のために訪れたといわれ、由緒ある温泉である。百済時代から約1300年の歴史があるとされるが、実際に温泉として機能するようになったのは約600年前とされている。

日本統治時代には多くの温泉施設が日本式にされた。また、現在では大統領が宿泊できるよう改装されたホテルも多く、有事に対応できる設備が整っているといわれる。

【泉質】ラジウム泉(放射能泉)
【交通】長項線・温陽温泉駅(北口)で下車し徒歩5〜10分



2009年10月29日

海印寺大蔵経板殿

海印寺大蔵経板殿(かいいんじ・だいぞうきょうはんでん、해인사 대장경 판전、ヘインサ・テヂャンギョンパンヂョン)は、大韓民国南部の慶尚南道陜川郡伽耶面にあるユネスコの世界遺産(文化遺産)。

海印寺(해인사、ヘインサ)は、新羅時代の僧侶義湘が802年、伽耶山山中に建立したとされる。「海印」と言うのは三度たたけば願う品物が出る竜王の印を意味する。昔にこの寺に保管されていたと伝わる。高麗時代に元に攻め込まれたのを始め、何度か火災に見舞われる。現在の本殿は1817年に再建されたものである。高麗八萬大蔵経版がある所なので「法宝寺刹」と呼ばれる(法宝は三宝の一つ)。
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posted by あっきー at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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